「ドイツ流掃除の賢人」世界一きれい好きな国は ながら掃除と拭くことできれいをキープ

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ドイツ流掃除はながら掃除が基本

この本、だいぶ前から持っていて、読み返すことがあります。
 
ドイツ流掃除の賢人 [ 沖幸子 ]
 
ドイツが世界一きれい好きな国といわれるのは、掃除が生活の一部になっているから。物を使ったら片付けるまでが一連の動作になっているので、どのお宅もきれいに片付いているそうです。
 
何かをしたついでにさっと掃除、何かをしながら一緒に掃除をいつもしているので、結局は掃除に時間がかからずいつもきれいをキープできるのですね。

使ったら必ず拭く

そして、使ったら必ず拭くこと。これもセットになっています。白いふきんをいくつか用意して、いつでも拭けるようにします。
 
例えば冷蔵庫から調味料を出して使うとき。容器が汚れていなければ、ついそのまま戻してしまいますよね?ドイツ流掃除ではそのまま戻してはいけないんです!見た目が汚れていなくても使ったついでにふきんでくるっとなでてからしまう。このちょっとした動作できれいをキープできる、というわけです。
 
私は思い出したときにやってるから全然体にしみついていないけど、思い出して続ければ習慣になりますよね。拭き掃除って掃除の中では面倒くさいことかもしれないけど、いつもちょこっとしていると変わってくるような気がします。
 
ちなみにお気に入りのふきんを持つといいみたいです。私はマイクロファイバーのふきんが、軽い力で洗剤がなくても汚れが落ちるので気に入っています。
 

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