風邪で声が出ないのが何日も続く原因は?喉や声帯の老化?仕事で治したい対処法は薬?

私は風邪をひくと、全く!!声が出なくなることがあります。
喉はそれほど痛くないのに声が出ないのです。
しかもそれが1週間位続いたりします。

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仕事をしていると話すことが必要になる状況が多いですよね。
声が出ないとお客様や取引先に迷惑をかけてしまいますし、自分自身も辛いです。
 
そんなことが2~3年に一度くらいのペースで起きていたのですが、今年は秋に一度、そして今日また声が出なくなりつつあります。
これは年齢と共に喉が老化しているということでしょうか。。。
なぜ声が出なくなるのか気になるので調べてみました。

声が出ない原因は?

声が出なくなる原因はいろいろですが代表的なものはこちらです。
 
・風邪で声帯がウイルス性の炎症を起こしている
・大声を出した、酒・タバコによるもの
・声帯ポリープなどの病気
・ストレスなどの心因性
・喉や声帯の老化

他には、保育士のような仕事だったり、カラオケ、応援などで大声を出した後や、お酒やタバコが原因で喉がやられるというものも。
声帯ポリープなどの病気が隠れていたり、ストレスから声を出したいのに出せなくなることもあります。
 
喉の老化は50才前後から始まり、食べ物を飲み込む、呼吸する、細菌やウイルスを防御するなど、喉の大事な役目を果たせなくなることから全身に影響が出てくることもあるそうです。
 
私が最近風邪を引くと声が出なくなりやすくなったのは、もしかしたら喉や声帯の老化もあるかもしれませんね。
どちらにしても、声が出ないときは耳鼻科に行くのがいいと思います。

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風邪で声が出ないときに自分でできる対処法は?

病院に行くと薬で治せるものには薬が出ます。
自分でできる一番の対処法は「声を出さないこと」
小さくても大きくても声は声なので、ささやき声でも出さないほうがいいそうですよ。
 
無理して声を出し続けると声も風邪そのものも悪化します。
これは私の経験からも本当にそのとおりだと思います。
許される状況なら筆談で、無理なら仕事を変わってもらうか休むのがベストです。
 
そして風邪が原因ならば風邪を治すように心がけることです。
体や喉を温めて民間療法を試してみるのもいいです。
例えばのど飴、はちみつや、お茶でうがいをすることや、温かい紅茶も喉にいいそうです。
体を温めるといっても唐辛子など喉の刺激になるものはやめましょう。
 
これらを続けると風邪であれば一週間くらいで治るので続けてみてくださいね。
 

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