NHKあさいち 感染症の脱水に水分だけの補給は危険!スポーツドリンクでなく経口補水液がいい理由

11月20日のNHK「あさいち」で怖いニュースをしていました。
ノロウイルス、ロタウイルス、インフルエンザなどの感染症で下痢や嘔吐をして脱水症状を起こしている時、水分補給の方法によっては危険がある!という話です。

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感染症の脱水に水だけ補給するのは危険

実際に乳幼児がいる方の体験談。
病院で経口補水液を飲むよう言われたのですが子供が飲みたがらず、お茶はよく飲むので飲ませていたところ、脱水が進んでしまったというものでした。
 
これは低ナトリウム性脱水といって、嘔吐や下痢で体液から水分と電解質(塩分)が出た後に水やお茶で水分だけ補給し続けると、体の電解質の濃度は薄まっていく状態をいいます。
その結果、けいれんが起こったり死に至ることもあるという内容でした。
 
うちの娘も以前はお茶しか飲まない乳幼児でした。
喘息で咳き込んで夜中によく吐いていましたが、落ち着いたら水分補給にお茶を飲ませていました。
水分さえ摂っておけば安心な気がしていたのですが、全然安心じゃなかったんですね・・・
 

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スポーツドリンクではなく経口補水液がいいのはなぜ?

娘は最近はスポーツドリンクが好きなので、病気の時はよく飲ませています。
でもスポーツドリンクは経口補水液に比べて塩分が低く糖分が高いので、やはり病気時の脱水には経口補水液がいいとのこと。
きちんと歯を磨けない病気の時は少しでも糖分が少ないほうがいいとい思いますし。
(実際、娘は夏にスポーツドリンクを飲んで虫歯が一気に増えました・・・)
 
ただ経口補水液はナトリウムもカリウムも多いので、飲みすぎはいけません。
飲まなくてもいいときに必要異常に飲むと塩分過多になってしまいますね。
特に食事制限を受けている方はお医者さんと相談するのがいいとのことですよ。
上手に水分補給したいですね。
 

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