ホットワインが風邪の引き始めに効くのはなぜ?気をつけることは?作り方のコツは?

ホットワイン用に買ってきたセブンイレブンの「酸化防止剤無添加赤ワイン」。
風邪の引き始めにホットワインが効くそうなので作ってみようかと♪
セブンイレブン 赤ワイン
まず一杯は味見・・・
と思ったら飲み口のよさに半分くらい飲んでしまいました!
残りの半分でホットワイン作ってみることにしますー

風邪の引き始めにホットワインが効くのはなぜ?

風邪の引き始めにホットワインが効くのは、まずは体の中から温められるから。
体を温めると免疫力がアップしてウイルスを撃退してくれるんですね。
 
そしてホットワインの具材が風邪におすすめのものばかりだからです。
例えばホットワインに入っている定番のシナモンには殺菌作用、解熱作用、冷えの改善という効果があります。
はちみつには抗菌・殺菌作用や喉によく、オレンジなどの果物はビタミンCやクエン酸を摂ることができるので疲労回復にも。

風邪の引き始めのホットワインで気をつけることは?

風邪のときにアルコールって大丈夫なのかと思ったんですが、考えてみれば日本でも風邪のときに「卵酒」が飲まれていますね。
 
気をつけることは、ワインを加熱してもアルコール分が半分くらい残るということ。
ワインは14%位なので半分といえば7%、充分なアルコール量ですね。
薬とアルコールは一緒に摂ってはいけないので、飲む時間を考える必要があります。
 
当然ながらお子様や妊婦さんは飲むことができませんし、車の運転前も飲んではいけません。
それと風邪のときは体力が落ちていて、普段より酔いが回ることもあるのでお気をつけくださいね。

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ホットワインの作り方のコツは?

ホットワインって作るのが難しいイメージがあったんですが、実はとても簡単。
基本的には赤ワインと材料と混ぜて加熱するだけ!
材料も家にあるもので充分作ることができます。
 
例えばスパイスは、シナモンの他に八角、しょうが、ローリエ、こしょう、クローブ、ベルガモット、オールスパイス。
果物もみかん、りんご、グレープフルーツ、レモン、いちごなどでもOK。
 
一番のコツは沸騰させないこと
沸騰させるとせっかくのワインの風味が飛んでしまうのです。
電子レンジの加熱がおすすめで、牛乳や酒のモードがあればボタンひとつでできちゃいますね。
 
ちなみにホットワインに使うワインは一番安いもので大丈夫。
時間が経って味が変わったものでもいいそうですよ。
それなら気軽に作れちゃいますね。
 
風邪ぎみのときはホットワインで風邪を吹き飛ばしてしまいましょうね。
 

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