あさいち あいうべ体操で小学校のインフルが減った!口呼吸から鼻呼吸へ

今朝のNHKあさいちで「あいうべ体操」を始めたある小学校で、インフルエンザが劇的に減ったという話をしていました。
体操だけでインフルエンザが減る??
そんなうまい話があるの?って思ったのは私だけではないはず。

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あいうべ体操って何?

私は最初、体操で体が丈夫になりインフルエンザが減ったという話だと思いました。
でも、あいうべ体操は体の体操ではありませんでした。
あいうべ体操は、福岡のみらいクリニック院長の今井一彰先生が考案したもので、簡単に言うと舌の位置を正しくする体操なのです。
 
人間の舌というのは通常、口を閉じているときは上あごにくっついています。
舌が正しい位置にあれば口が閉じることになり、必然的に” 鼻呼吸 ”になります。
ところが舌の筋肉が落ちると下あごに” 落ちている ”状態になり、無意識に口が開いて” 口呼吸 ”になってしまうのです。

鼻呼吸だとどうなる?口呼吸だとどうなる?

正しい呼吸である鼻呼吸の場合、外から入ってくる空気は鼻腔で温められ、湿気をおびてから体内に入ってきます。
そのとき鼻毛、鼻汁などがフィルター代わりになり、外気と一緒に入ってくる異物やウイルスなどを体に入れないようブロックしてくれます。
 
間違った呼吸の口呼吸になると冷たい外気と体に入れたくないものまで直接入ってきてしまいます。
その結果、風邪やインフルエンザにかかりやすくなってしまうということなんですね。

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あいうべ体操のやり方は?

あいうべ体操のやり方は覚えると簡単です。
「あ」「い」「う」「べ」の口の形を順番にするだけ。
声は出しても出さなくても大丈夫です。
 
どれも大げさなくらいしっかりとその形をするのがポイントです。
「あ」…口を丸く大きく開く
「い」…口角を大きく引く
「う」…口を小さくすぼめて前に大きく出す
「べ」…舌を真下に大きく出す
 
百聞は一見にしかず


 
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回数は1日30回が目標です。
筋トレなので続けて10回以上になるように10回×3セットか15回×2セットで。

あいうべ体操にはこんな効果も!

あいうべ体操は全身の病気にも効果があるそうです。
例えば、アトピーや喘息などのアレルギー性疾患間接リウマチなどの膠原病
さらには、うつ病腸の環境ドライマウスや口臭などの口腔の病気高血圧や無呼吸症候群など。
 
うちの娘は歯列矯正中なんですが、口がいつも開いているので口呼吸になってしまい、それが原因で歯並びが悪くなったと先生から言われているんです。
そのために別の口の体操をしていますが、たくさんの種類があって正直なかなか面倒で。
あいうべ体操なら簡単でいいと思います。
 
そして娘は喘息でもあるのですが、これも口呼吸と関連していたのかも。
うわー、娘に覚えさせようっと。
 
私自身、歯列矯正もしていて顎関節症もあるのでよさそうな気がします。
試しに何度かやってみたのですが、口を大きく動かすと頭もしゃっきりするからか純粋に気持ちがいいです!
そして唾液が分泌されるらしく口の中がすっきりするような感じがしましたよ。
ほうれい線やたるみの対策にもなるらしく、あいうべ体操すごすぎ!
 
とても簡単ですし、タダなので一度試して損はないと思います(笑)。
みなさんもあいうべ体操で健康できれいになっちゃいましょうね。
 

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