こんまり流「片付け祭り」スタート!順番は?ときめくがわからない?時間はどれくらいかかる?

こんまり流の片付けは、“一気に、短期に、完璧に”。子供たちが児童会館に行って帰ってこない時間が3時間くらいあったので思い立って決行しました。「片付け祭り」スタート!!

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こんまり流片付けの順番は?

こんまり流の片付けは、ものを捨てることから始まります。順番も決まっていてまずは洋服から。シーズンオフの物も含めて、家中の服を一箇所に集めて服の山を作ります。あとから出てきた服は捨てることというルールがあるので、これは必ずやらなければいけません。
 
服がいたるところに分散していて、一巡したなと思って念のため見直すと、また見つかったり。もうないよねって思っても、冬のコートなどが入ったクローゼットの存在をすっかり忘れていたり。でも全部集めること自体は思ったより大変ではなく、むしろ”集めるぞ!”という気持ちであっという間にできました。
 
その結果がこちら!高さにして約1メートルありました。でもこれで一年分なので、どちらかといえば少な目ではないでしょうか?
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ときめくがわからない?

ここからこんまり流の一番のポイントの”ときめくもの”を残していく作業になります。服を一つ一つ手に取り、胸に当ててみて” ときめく? ”って自分に聞いてみます。ときめく物は残すもの、ときめかない物は捨てるものになります。
 
最初、ときめく?ときめかない?の基準がよくわからなかったのですが、少し進めると服の山からお気に入りの服が出てきました。それを手にした時は当然” ときめく ”のです。自分の中の基準がわかってからは俄然スピードアップしてどんどん進みました。

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時間はどれくらいかかる?

仕分けの時間は40分くらいでした。全ての服がこんな短時間で仕分けられるなんてびっくりです。
 
捨てる服は40リットルのゴミ袋で二つ分になり、服の量は半分に減りました。

仕分けながら袋に入れていったのですが、終わってから夫にTシャツがあったらウエスにするから欲しいといわれてガサゴソ。汚れたり破れていない服は小学校の資源回収に回そうと透明のゴミ袋に入れ替えたり。この時間は無駄でしたねー
 
でもね、入れ替えしていたら普通は「やっぱりもったいない」など逆戻りしそうですが一枚もありませんでした。これは本当に不思議です。こんまり流がリバウンドしないということでしょうかね。
 
それも含めて約1時間半でできてしまいました。スタートダッシュ成功♪といってもいいのではないでしょうか。これはきっと本を読みながら自分でシュミレーションができていたのだと思います。早くに結果が見えるとやる気がおきますね。
 
こんまり流片付けの全記事はこちら>>>
【まとめ】こんまり流片付け
 

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