小林真央さんの病状がショック!乳がん・子宮がん検診では何をするの?結果はどうだった?

市川海老蔵さんが発表した小林真央さんの乳がんの症状はとてもショックでした。お子さんが4歳、3歳と小さいですし、同じ母親として辛いだろうなあと。。
 
真央さんは検診で見つかったそうなので、私も4年間さぼっていた乳がん・子宮がん検診に行ってきました。

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乳がん検診は何をする?

乳がん検診ではマンモグラフィー、超音波(エコー)検査、触診をしました。マンモグラフィーで見つけやすいタイプと、超音波(エコー)検査で見つけやすいタイプのガンがあるので、両方したほういいそうです。ただマンモグラフィーは少しですが被爆するので、2回に1回でいいという人もいます。私は4年の長い間検査をさぼっていたので、両方の検査をしました。
 

・マンモグラフィー

マンモグラフィーは2枚の板の間に、おっぱいを片胸ずつぎゅーっと強く挟んで写真を撮ります。1方向と2方向からの検査がありますが、私は縦と横の2方向、計4枚撮りました。
 
前回4年前に検査したときはそれほど痛くなかったんですが、今回生理前に行ったからか少し痛かったです。でも短い時間なので、痛みに弱すぎる方でなければ我慢できるくらいだと思います。
 

・超音波(エコー)検査

超音波(エコー)検査は、横になってゼリーを塗って胸を棒のようなもので撫でられるだけ。妊婦検診や心臓や腹部でも経験したことがあり、安心してのんびりと受けられる検査です。
 

・触診

超音波(エコー)検査とマンモグラフィーの後に、先生の手で触診もありました。しこりがないか、指の腹をずらしながら押して確認していきます。
 
3つの検査をしてもらったので、きちんと見てもらった安心感があります。

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子宮がん検診は何をする?

・細胞診

まず細胞診という、細い棒状のブラシを子宮内に挿入して子宮内膜細胞をとる検査をしました。その細胞を顕微鏡で見て異常を調べます。
 
子宮がんには子宮の入り口の子宮頸管にできる「子宮頸がん」と、子宮の奥にできる「子宮体がん」があります。子宮頸がんは比較的若い年代からかかりやすく、子宮体がんは40-50代くらいにかかりやすいといわれています。
 
最近は年代が関係なくかかるようなので、せっかく検診をするなら両方するのがいいですね。自治体の子宮がん検診は「子宮頸がん」のみの場合もあるので中身をチェックしてみてください。
 

・超音波(エコー)検査

その後、超音波(エコー)検査をしました。妊婦検診のときに毎回やった経膣エコーです。特に痛みなどは感じないです。
 

・触診

それと先生の触診もあります。年配の先生で私は気にならないですが、気になる方は女性の先生にかかるのもいいかもしれませんね。

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がん検診の結果は?

先にした乳がん検診では「とってもきれいです。石灰化もありませんよ。全く心配ありません。」という先生のお言葉。実は時々、痛みというほどではありませんが違和感のようなものを感じることがあったんです。自分でお風呂のときにチェックしていたんですが、自信がなかったので正直ほっとしました。
 
そして後からした子宮がん検診では、子宮の入り口に大きなポリープがあることがわかりました。普通は5ミリ以内くらいなのに、私のは小指の指先ほどだそうで。
 
先生がその場で取ろうとしてくれたんですが、根っこが深くて取れなかったので、次回レーザーでの除去手術になりました。痛みを感じない部位だそうで麻酔なしで、時間は10分くらいできるものだそうです。
 
超音波(エコー)検査では子宮筋腫も見つかりました。でも子宮筋腫は”年相応な大きさ”(年齢を重ねるとかなりの人が子宮筋腫を持っている)なので、気にしなくてもいいみたいです。
 
子宮のポリープも子宮筋腫も、私は特に自覚症状もなかったので、今回検査をしてみて自分の体を知ることができてよかったです。子宮のポリープ自体はほとんどが良性ですが、まれに下に悪性の腫瘍が隠れていることもあるそうで。レーザーの除去手術も初めてなので、ちょっとドキドキ。。
 
 

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