貧血の検査項目の基準値とは?ヘモグロビン、MCV、MCH、MCHCって何?

今回の健康診断で判定C1(6ヶ月を目安に再検査)がついた貧血の検査項目と検査値です。
 
【血液学検査】
ヘモグロビン 11.2(基準値 12.1~14.6g/dl)
MCH 25.2(基準値 28.2~34.7pg)
MCHC 29.9(基準値 31.8~36.4%)

※白血球数、赤血球数、ヘマトクリット、MCVは基準値以内でした
 
これらの検査値が基準値よりも低くなっているので、”貧血の疑いがあります”ということです。
 


基準値とは?

上記の基準値は女性のものです。
ヘモグロビンが10.0を下回ると重度の貧血といっていいらしいです。
私は比較的軽度だと思うのですが放っておいてはいけませんね。
 
そもそも基準値の基準?ってどうなっているんでしょう?
ちょっと調べてみました。
 
1.健康な人を集める
2.その人たちの測定値を集める
3.測定値の中心である95%の範囲が” 基準値 ”になる
ということになります。
 
最初から病気の人はデータに入っていません。
健康な人でも中心である95%に入っていなければ基準値以外ということになるんですね。
だから健康診断でひっかかっても即病気!ではありません。
もちろん基準値以内に入って安心したいですけどね。
 
また基準値は男女で違います。
体格の差やホルモンの影響があるからだそうです。
 

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ヘモグロビン、MCV、MCH、MCHCって何?

ヘモグロビンは赤血球の中にあって、全身に酸素を運ぶ働きをします。
私のように赤血球数が基準値以内でヘモグロビンが少ないということもあります。
どちらかが少なくても酸素を運べないので貧血になります。
 
MCVは、赤血球1個の大きさのこと。
MCHは、赤血球1個当たりに含まれるヘモグロビンの量。
MCHCとは、赤血球1個あたりのヘモグロビン濃度のこと。

※赤字は今回の健康診断でひっかかった項目

名前も似てるし、難しいのでよくわからなくなってきました(笑)。
これらは赤血球の成分を詳しく示したものということですね。


更年期と貧血

実家の母も更年期から現在まで続いている貧血。
閉経前って月経過多になったり子宮筋腫ができたりして貧血のリスクが高まります。
母も子宮筋腫に悩まされていたけど、私も2年前の子宮がん検診で小さな子宮筋腫がいくつかありますよ、って言われたんでした。
 
40代、まだ若いと思ってるけど(笑)もうそんなに若くない。
体の変化に気をつけて、いたわってあげないといけませんね。
 

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