【体験記】子宮頚部ポリープのレーザー除去手術は痛みはあった?

先日の子宮がん検診で子宮の入り口(子宮頚部)に、小指の先くらいのポリープが発覚。先生が検診中に取ろうとしてくれたのですが、根っこが深くて取れなかったのでレーザーでの除去になりました。
 
※少々生々しい描写もあるので、苦手な方はご遠慮くださいね。(写真はありません)

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先生の外来が終わってからの手術になるので、外来が終わる前に到着。個室のベッドで検査着に着替えて、軽くお昼寝して待っていました。
 
看護師さんに呼ばれ手術室へ行き、普段の診察より少し大きめの台に載せられると、ほどなくして先生が来ました。まずは器具でぐいっと広げられます(これはちょっと痛いです。我慢できるけど)。そして早速何かの処置がされます(薬をかけた?)。
 
そして、レーザーの登場です。ジューッと焼けるような音とにおいと共に、台から天井まで上がる大きな煙!
 
私、今、焼かれちゃってる~!!
 
自分自身からジュージューと煙が上がってる異様な光景に、心の中で「あわあわ」していたら看護師さんが「大丈夫ですか?」とやさしく声をかけてくれます。
 
痛みを感じない部分だから麻酔はしないって聞いていたけど、先生の言うとおりほとんど痛さはなくて不思議。だって体の一部を切られちゃっているのにー!でも途中チリッと痛みなのか熱さなのかがあって、びくっと縮こまったら、少しずつ施術してくれました(よかったー)。

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また看護師さんと少し話していたら、先生が「取れましたよ」と見せてくれました。小指の第一関節から上くらいの大きなポリープ!これがついていたなんて。切られている時間は3分?5分?そのくらいだと思うけど、意外に長かったような、短かったような。
 
その後、止血のために、30cm×10cmくらいのガーゼを入れます。明日、外来に行けたらガーゼをとってもらえたんですが、都合が悪くて自分で引っ張ってとることになりました(うー)。
 
最後に先生の診察があり、前回の子宮がん検診の結果は異常がなかったことと、採血も正常範囲内だとのお話が。今回取ったポリープは、大きいので念のため検査に回すそうです。何もありませんように。
 
(手術を終えてみて)
初めてのレーザー除去はなかなか不思議な体験でした。4年も検診に行かないうちに、いつからこんなに大きいポリープに育っていたんだろう。。来年からは毎年行こう、と心に誓いました。
 

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