子供の足が夜に痛いのは病気?成長痛は骨が原因ではなかった!対処はどうすればいい?

お子さんが夜になると「足が痛い~」ということはありませんか?
 
うちの小2の息子はよく言います。
私は「疲れたんじゃない?」とか「成長痛だよ。大きくなってるってことなんだよ」などと言っていますが、本当のところは病気なんでしょうか?
気になるので調べてみました。

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子供の足が夜になると痛いのは病気?

子供の足が夜になると痛くなる原因のひとつに筋肉痛があります。
子供は体が成長途中ですが、毎日全身を使って動き回っていますよね。
大人にしたら相当な運動量なので、疲労がたまって筋肉痛になってしまうんです。
 
もうひとつの大きな理由として成長痛がありますが、実は成長痛という病名はありません。
成長期に、夕方とか寝る前に足が痛くなる症状をそう呼んでいます。
痛がる場所は腰から太もも、ひざ、すね、足首などいろいろ。
結構痛がっているのに、次の日にはケロッとしていたりします。

成長痛は足が原因ではなかった!

以前は、子供は骨と筋肉の成長のスピードが違うため、靭帯や筋肉が引っ張られて痛む、と考えられていました。
私も子供のころ親から「足の骨が伸びているから痛いんだよ」と言われていました。
 
ですが現在は、精神的な不安から起きると考えられています
例えば、下にきょうだいが生まれてかまってもらえないとか、お母さんが働き始めて寂しいなど。
幼稚園や学校で何かあったのかもしれないし、子供が不安になることって、結構たくさんあるのかもしれません。

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成長痛の対処はどうすればいい?

成長痛は気持ちだけの問題ではなく実際に痛みも感じます
何かあるとすぐお腹が痛くなっちゃうお子さんっていますよね(うちの息子も!)、そんな感じですね。
だから不安をなくしてあげる言葉、抱っこ、マッサージ、絆創膏を貼ってあげるなどが効果的です。
 
小4の娘も、もう少し小さいときは何回もありましたし、息子は今もよくあります。
マッサージしてあげると落ち着いて意外にすぐ寝るんですが、精神的なものが原因なら納得です。
 
ただ、痛みが続くようなら、別の病気が隠れている場合もあるので、病院の先生に相談してみてくださいね。
 

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