こんまり流【片付け祭り・子供編】小学生と一緒にやってみた!楽しいという言葉に感動

我が家では居間に隣り合った和室にじゅうたんを敷いて、勉強机を置いて使っています。
ゆくゆくは一人ずつの子供部屋を考えていますが、まだ「一人で寝るのが怖い」というし、勉強も自分の部屋ではしないだろうし、もう少ししてからでいいと思っています。
 
娘はかわいいものが大好きでなかなか物が捨てられないという、私に似た性分。
引き出しにも紙の切れ端とかよくわからないものがたくさんあるし、床には物があふれて片付かず困っていました。

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【片付け祭り・子供編】小学生と一緒にやってみた!

ということで2人まとめて「片付け祭り・子供編」してみました!
 
本来のこんまり流片付けは、場所ごとではなく物ごとにするのが鉄則で服の仕分けからスタートします。
でも服はまだ私が管理しているし、子供が自分のものを片付ける本当の意味がわかるといいなと思い実行してみました。
 
こんまりさんの本はまだ読めないので、私がこんまり流の片付けの意味を教えます。
 
「もう役目を終えたものは、ありがとうって言って捨てるんだよ」
「持っていてもときめかないものは捨てるんだよ」
「次にまた遊びたいと思うものだけ取って置くんだよ」

 
子供たちは最初意味もわからず、突然やる気になった母に言われるがまま、床に散乱したものと机の中を一箇所に集めます
そしてよくわからないけど母の言うとおり「ときめく」「ときめかない」の作業をしていきます。
「んー、これはもういらない」
「これはもうたくさん読んでもう読まないから捨てる。ありがと」
 
でもちょっと目を離すと、おもちゃで遊んでたり!

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片付け、楽しいという言葉に感動

途中で娘も乗ってきて「片付け、楽しい!!」と生まれて始めての言葉が出てきて感動しました!
約1時間半かかり仕分けた結果は、40リットルのゴミ袋1袋になりました。

中身はもう遊ばないおもちゃ、ごっこ遊びに使っていたバッグ、景品でもらったけど使いづらい文房具類など。
少し前までは「まだ遊ぶー」と言っていたものですが、下の子も小学生になって遊び方が変わってきたんですね。
自然に手放す気になったようです。
新学年も落ち着いた今、ちょうどよかったのかもしれませんね。
 
こんまり流片付けの全記事はこちらから見ていただけます>>>
【まとめ】こんまり流片付け
 

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