北海高校が甲子園決勝へ!OBの父が涙する土井晩翠 作詞の校歌は歌詞が詩的で素敵すぎる

南北海道代表の北海高校が夏の甲子園決勝へ!
本当に本当にうれしいです。
北海高校野球部は創部116年目、夏の甲子園出場が全国最多37回。
長い歴史の中でも、夏の甲子園決勝に進むのは初めての快挙です。

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北海高校校歌の作詞は土井晩翠 OBは皆が涙する

北海高校の校歌は、作詞:土井晩翠 作曲:本居 長世。
 
作詞の土井晩翠はあの「荒城の月」の作詞をし、校歌や寮歌も多く作っています。
当時の北海高校の教頭と土井晩翠が仙台の同郷だったことから依頼されたようです。
また作曲の本居長世も「七つの子」など有名な童謡をいくつも作っています。
 
私は父が北海OBなので、子供の頃から高校野球といえば北海を応援してきました。
父は校歌が流れると一緒に歌い、
「暗(やみ)より明けし北海の~」
のところで、いつも泣いていたんですよね。
そして「この詩は土井晩翠なんだぞ」と自慢げに言っていました。
 
北海OBの方は野球以外でも、OB会などで校歌を聞くと皆さん涙されると聞きました。
”北海愛”を感じますね。

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北海高校校歌の歌詞が詩的で素敵すぎる

こちらで校歌を聴けて、下までスクロールすると歌詞も見られます。
北海高校 公式HP
 
小さい頃はよく分かりませんでしたが、今はこの歌詞を聴くと感動して泣けちゃいます。
校歌の歌詞というよりはまるで詩集に載っているようだと感じるのは、土井晩翠が詩人だからなんでしょうね。
情景が頭に浮かぶようで、希望を与えてくれる歌詞。。
詩的で素敵すぎますね。
 
北海大好きな父は今年の活躍を見ることができなかったんですが、きっと空から見て喜んでいると思います。
北海高校野球部の皆さん、ありがとう!
 

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