チャレンジを辞めた理由 次の通信教育は小学生に人気のZ会?スマイルゼミ?がんばる舎?

娘のチャレンジ4年生と息子のチャレンジ2年生を辞めました。2人ともチャレンジは小学校入学からのおつきあいでした。

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チャレンジをやめた理由は?

長く続けていたチャレンジをやめた理由は、娘のチャレンジに対するモチベーションが下がったからです。娘はあまり勉強に集中できないほう。それでも4年生の1学期までは、遅れながらもなんとか毎月のテキストを終わらせ、赤ペン先生にも提出していました。
 
ところが夏休み前から、進まなくなっちゃったんです。きっかけは学校の算数がチャレンジより遅くて、なかなか手をつけられなかったこと。娘はテキストを読んで理解するのが苦手で、わからないことや習っていないことは私がつきっきりでないとまるで進まず。。
 
加えて学校でチャレンジの話になったらしく「女子でチャレンジをしているのが〇〇ちゃんと私の2人だけだったー!」と言ってきました。1.2年生のときはクラスにたくさん仲間がいたんですが、他の勉強法に変えてきているのですね。
 
「チャレンジは付録が多いけど、なくてもいいよね」とも言っていました。たぶん友達がチャレンジをやめた理由を聞いてきたんでしょうね。
 
テキストはカラーでわかりやすくできているし、勉強の習慣がついていたので、がんばっているうちは続けさせようと思っていました。でもチャレンジの付録は一度やったきりで終わってしまうことが多いし、テキスト以外の冊子も活用しきれていません。
 
チャレンジは自分で始めたいと言い出したので、”やりたくない”という逃げでやめるのではなく、勉強法を変えるならいいよ、という目線で話してみることにしました。「ママは勉強の習慣ができていればチャレンジでなくてもいいと思うんだよね」と娘に話すと、自分でも勉強がこれから必要になるのは分かっている様子。
 
それに対して息子はチャレンジをさっさと済ませて、付録や冊子もひと通り見て使って楽しんで勉強していました。ただ問題数が少ないのかなーと思っていたので、他の教材を探そうかと思っていたところでもありました。うちの2人は同じ勉強法の方がモチベーションがアップするようなので、教材を変えるなら一緒に変えるのが前提になります。
 
親の意見を言うと、
・月8,000円位かかる教材費を安くしたい
・チャレンジを続けていると物が増える
・オンライン化されてきていて便利でもあるが面倒
・使っていないものもあるので必要か疑問
 
というのもあったので、見直すいいタイミングでした。

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Z会は?

最初に娘が言い出したのが、学校で仲のいい友達がやっている「Z会」。Z会といえば小学生の通信教育で人気があり、紙ベースで添削もあります(オンライン講座もあり)。チャレンジのような付録はなくて、添削の提出をがんばると自分の欲しいプレゼントがもらえる仕組み。
 
ただ1教科1枚30分なので結構しっかりと取り組まないと、スローペースの娘には重荷になりそうな。。2年生も4年生も国語と算数の2科目になり、2人で9,000円くらいなので現在より高くなる(ちなみにチャレンジは3年生から4教科)。
 
国語と算数を重点的にやるのはいいのかもしれないし、内容もよさそう。5.6年生または中学生になって塾に行かないなら、Z会を再検討してみたいと思います。

スマイルゼミは?

次に気になったのが「スマイルゼミ」というタブレットでのオンライン講座。スマイルゼミは学校教材も手がけているジャストシステムの通信教育で、充実しているわりにはお値段も手ごろ(2人で6,000円くらい)。
 
2人がやりたいと言っていた漢検の勉強もできるし、英語の発音も聞けるのがオンライン講座のいいところ。本当は紙ベースの方が今やっていることをパパっと見れるのでいいなと思う私も、この内容を聞いてかなり揺れました。
 
が、調べているとスマイルゼミはタブレットの故障が多いという話があちらこちらに。。内容がよくてもタブレットがそんなでは不安なので見送ることに。
 
この後、チャレンジをやめて「がんばる舎」を始めた記事は こちら>>>
 

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