夕食前の空腹は工藤公康さん食卓「粗食のすすめ」に習い塩むすび

児童会館から帰ってくるのが6時くらいになる我が家。
子供たちは家に帰るなり「おなかすいた!」「なんか食べないと勉強もピアノもできないー」の連呼です。
前はご飯ができるまでの空腹しのぎに、ちょっとだけおやつとかパンを出していたんですが
ちょっと食べると余計に「おなかがすいたー」となってしまいます。


空腹しのぎに塩むすび

そこで”塩むすび”を出すことにしました。
茶碗に軽く一杯くらいの量で、のりと塩だけの小さめのおむすびです。
これがうちの子たちには大好評!
今では「塩むすび作って!」とうれしいリクエストです。
具がない”塩むすび”ならあっという間にできちゃいます。
 
私自身も塩むすびを食べたら、もうひとがんばりできるんですよね。
ご飯のパワーってすごいです。
夕食はだいだい7:30くらいからですが、そのときはまたおかずと一緒にご飯も食べてます。


工藤公康さんの食卓に習って

実はこれ、ソフトバンク監督の工藤公康さんの食卓に習ったもので、「粗食のすすめ」で知られる幕内秀夫さんの書いた本を読んだことから始めました。

工藤監督といえば現役時代、西武ーダイエーー巨人ー横浜ー西武と移籍し、すべての球団で優勝に貢献した優勝請負人。
48歳まで大きな怪我がなく現役を続けたことは本当にすごいですよね。
 
最初の西武時代、若いエースピッチャーの工藤さんはお酒で肝臓を壊してしまいます。
医者から「このままでは死んでしまうよ」といわれたほどでした。
 
そんなとき結婚した奥様の雅子さんは「あなたは体のケアをがんばって。私は食事面をがんばるから!」と食事についてかなり勉強されて、
家族の健康を支えたそうです。
 

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日本人にはご飯

工藤家の食事は和食がメインの粗食。
粗食は”質素”ということではなく、きちんと作られた少しだけいい素材を使ったもので、ご飯、味噌汁、おかずのシンプルな組み合わせです。
 
5人のお子さんがおなかをすかせたときは、作っておいた”塩むすび”。
夕方の6時ごろに口に何が入っているかが重要で、お菓子よりはやはりご飯がいいということ。
やっぱり日本人の体にはご飯が合うんですって!
ご飯を食べるとエネルギーになるし、きちんと食べれば太りません。
 
家族の健康を支えるのも私の仕事ですから、明日も塩むすび作りますよー
 

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