工藤公康さんに習って和食は毎日続けられる?食生活の本を多く読むとどうなる?

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毎日和食を続けられる?

工藤公康さんの食卓に習って子供の空腹時に塩むすびを作ったり、ご飯中心の和食を目指している我が家。でも365日、毎日和食を続けることは難しいです。
 
小学生の子供と、こってりしたものも食べたい夫。カレーやとんかつだって食べたいし、週末はお酒をゆっくり飲んだりもしたい。お昼は冷凍食品やあるものを詰めただけのお弁当だし、惣菜を買うこともあります。
 
私のイメージでは平日の夜は和定食に近いもの、週末はゆっくりお酒が飲めるメニュー。子供たちは給食を食べるようになって食べられる料理が多くなってきたので、いろいろな味を味あわせておいしい食卓にしたい。トータルで見たときにバランスのいい食事が目標です。
 
和食で健康管理している工藤さんも、遠征のときや宴席など和食以外のものを口にすることもあるといいます。それだからこそ家に帰ったときはバランスのいい食事を食べることにしているそうです。時には生クリームたっぷりの洋菓子を食べることもあるけれど、その後の食事で調整したりするんですって。

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食生活の本を多く読むとどうなる?

工藤公康さんの食生活について書かれた本があります。
幕内秀夫さん著書「工藤公康 粗食は最強の体をつくる!食事を変えれば、体が楽になる!強くなる!若くなる!」
 
工藤公康さんの奥様、雅子さんはお酒の飲みすぎで肝臓を壊した工藤さんを食生活でサポートします。勉強熱心になるあまり極端な食生活になって、工藤さんと衝突してしまったこともあるとか・・・
 
食生活の世界ではこんな風にいうことがあるそうです。

・食生活の本を一冊も読まないと何でも摂ることがバランスのよい食事と考える
・10冊読むと極端な理論に目がいく
・30冊読むとノイローゼになる
・100冊読むと何も食べられなくなる
・200冊読むとやっと落ち着く

食生活は本を読めば読むほどわからなくなってくるほど、いろいろな考え方があって奥が深いということなんでしょうね。確かにほとんど読んだことのない私は”何でも摂ることがバランスいい食事”と考えていますね(笑)食生活について勉強する気持ちはあるけど、200冊も読めないと思うので工藤家の食卓を真似したいと思います!
 

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