北海道新聞朝刊の4コマ漫画 森栗丸「おーい栗之助」はおもしろくない?連載終了でもう読めない?

北海道新聞朝刊の4コマ漫画「おーい栗之助」の連載が、3月いっぱいで終了するという残念なお知らせです。5年間毎日癒してもらった大好きな「おーい栗之助」について調べてみました。

おーい栗之助がおもしろくない?

「おーい栗之助」は2012年より北海道新聞の他、中日新聞、西日本新聞など全国11社で連載されてきた4コマ漫画です。
 
「おーい栗之助」の前が「ちびまるこちゃん」というビックネームだったので、替わる前は「おもしろくないんじゃないか?」という心配が。でもそれは杞憂だったようで、始まるとすぐに「おーい栗之助」のファンになってしまいました。
 
時代は江戸。主人公は栗之助という茶色の雑種犬。あじさいの下で震えているところを飼い主の少年、栗太郎に拾われます。栗太郎は寡黙で照れ屋の父(傘職人の浪人)と二人の貧乏生活で、やさしくて美人の母上はすでに亡くなっています。母上が登場する回はいつも胸がキュンとなりますね。。
 
主人公は犬ですが他の動物も登場します。ヒロニャンというネコと頭(悪い組織の”かしら”)のくすっと笑えるやりとり。カワウソのヌルちゃん。オオカミとお嬢さんの恋。私は普段犬が好きなんですが、他の動物たちもかわいいのがたぶん人気の秘密だと思っています。癒しがあってくすっと笑えて、ちょっと切なくて。。
 
登場する人間も魅力的で、クノイチとおたずねものの許されぬ恋も気になってました。

おーい栗之助は連載終了でもう読めない?

毎日楽しみにしていたのに、どうして連載終了になってしまうんでしょうね?まだまだ続けてほしいのですが、新聞の連載というのはきっと大変なものなんでしょうね。
 
そんな「おーい栗之助」は、新聞の連載が終了したらもう読めないのでしょうか?「おーい栗之助」はビックコミックオリジナルの「あじさいの唄」の登場人物から生まれたのですが、ビックコミックオリジナルでは2013年に連載が終わっています。単行本はメーカーよりお取り寄せになっていることが多いので、見つけたら即ポチですね。
 

 

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