北海道神宮祭の郷土料理 作りおきでメインになる鮭の焼きびたし レシピ時鮭 時しらず

昔から6月の北海道神宮祭の時季に食べられていた郷土料理の「鮭の焼きびたし」。先日の新聞に入っていた北海道ぎょれんのチラシのレシピを見て作ってみました。
 
この時期の鮭は季節はずれに捕れる若い固体で、「時鮭(ときさけ)」や「時しらず」と呼ばれています。若いので脂も乗っておいしいです。
 
【材料】
生時鮭・・・4切れ
漬け汁・・・醤油50cc、水50cc、みりん大さじ3、酒大さじ3
 
【作り方】
1.生時鮭を食べやすい大きさにきり、グリルで色よく焼く。
2.1を耐熱の保存容器に入れ、一煮たちさせた漬け汁をかける。
3.時々裏返し、あら熱が取れたら冷蔵庫で一晩寝かせて完成
鮭の焼きびたし
作って半日くらいから食べられますが、1日おいて食べたらより旨味が増した感じがしました。冷蔵庫で一週間くらい保存できるし、作りおきできてメインになるおかずというのがいいですね。しかも作り方はとっても簡単です。働く主婦の私はこういうレパートリーを増やしたいですねー。
 

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